虐待を受けた10代少女の入所施設を母親に教えていた!!

長崎県で母親から虐待を受け避難していた少女の居場所を伝えていたことが分かりました。

どうしてこういう間違いが起きてしまうのでしょう。

情報漏れの怖さとは!!

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児相が居場所を教えた経緯

情報漏れ
引用:JONNY

幼くして虐待を受け、やっと避難できたのに!

どういう事?

「長崎こども・女性・障害者支援センター」は2015年9月、母親から虐待を受けていた10代の少女を保護し、児童養護施設に入所させました。

去年7月、センターが母親に送付した負担金に関する文書に、本来は隠すことになっている少女が入所する施設の名前が記されていました。

少女は別の施設に移ったということです。

県は少女に謝罪し、原因については「担当者間の連絡の不行き届き」だとしています。

ANNより引用

「担当者間の連絡の不行き届き」が原因とは…

謝罪しただけで済む問題ではないですよね!

避難場所が安全とは限らなくなっています。

違う場所でもこの様な事態が起こるのでは?と懸念せざるを得ません。

長崎県では、「夫から暴力を受けていた女性の避難先が知れる」ということが発覚したばかりだったのに、引き続きこの様な「担当者間の連絡の不行き届き」が起きてしまっては「安全な場所はどこ…?」ってなってしまう!

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ネットの反響!

「もしかしたら人命に関わるミス。申し訳ないで済ませてはいけない」

「ミスって軽く言ってるけど、一度ならず何度もやってるんやね。
担当者、きちんと仕事をして無いんやから、クビで良い。」

「これ、ホントだめですよね。もっとしっかり徹底しないと。うっかりじゃぁ済まされない。
うちも、親離婚してて、お母や姉と妹は、離婚したお父に連絡先や、家を知られたくないからって、すごい神経使う。最近はお父には連絡こないと連絡しないし、極力会わないようにしてる。」

「避難の意味がない。」

「それで、システムの改善とかちゃんとやって、機械的に管理して
人間の間違いがおきないようにとかしたの?してないでしょ。
役所内では、児相は管理役員にとっては、ほんの数年の腰かけ。
誰も本気で子供たちのために戦っていない」

などなど、ネットでは怒ってます!

情報漏れで殺人に発展!

逗子ストーカー殺人事件
引用:軍茶利

過去に起きた殺人事件で1月15日「逗子ストーカー殺人事件」の判決が出て逗子市に110万円の支払いを命じた。

やはり職員が住所を漏らしたために起きた事件でした。

それが殺人事件に発展してしまった。

この事件は、2012年に起きたストーカー殺人事件で被疑者は女性を殺害後自殺している。

元交際していた被害女性は、加害男性の納得を得られないまま被害女性から別れたと言う経緯があった。

その後他の男性と結婚した事を知って、被害女性にメールの嫌がらせをしエスカレートしていった。

「刺し殺す」などと被害女性を脅すメールが1日に80通から100通送りつけられたていた。

そして、加害男性は探偵事務所に居場所を依頼した

被疑者は2012年11月5日に探偵事務所から所在確認の連絡を受け11月6日に犯行に及んでいる。

調査会社の依頼手口とは、

調査会社の実質的経営者が被害女性の住所を聞き出すために事件前日の2012年11月5日に被害女性の夫を装って逗子市役所に電話をかけて「家内の税金の支払いの請求が来ているが、住所が間違っていないか」などと質問

電話を受け市役所職員が簡単に住所情報を伝えていた。

この様な経緯があり、逗子市側の過失を認定され110万円の支払いを命じられた。

このようなミスから殺人にまで発展してしまうことを認識してほしいものです。

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