藤井聡太六段、竜王戦決勝戦勝利で七段昇段へ!あと2勝!

藤井聡太六段が今大変なことになっている。

六段に昇段したばかりなのに「七段昇段」に迫っている。

竜王戦5組で七段昇段の条件をクリアすれば昇段は確実となるらしい!

スポンサーリンク


藤井六段七段昇段なるか!

竜王戦ランキング

引用:hamatama.blog

藤井六段は3月1日に行われた「竜王戦5組ランキング戦」で阿部隆八段(50)に勝利し、同組の準々決勝進出を決めた。

連勝を13に伸ばし、

決勝進出が条件となる「七段昇段」まであと2勝と迫った。

藤井六段は対局後「難しい将棋だった。簡単ではなかった」と語っていました。

阿部は、「ずっと苦しい試合でいいところが一つもなかった」と苦笑い。

「ひふみん」も藤井六段は「もう負ける気がしない」と七段昇段のお祝いの言葉を考えていると言う。

決勝に進出した時点で、七段への昇段条件の1つ

「六段昇段後竜王ランキング戦連続昇級または通算3回優勝」

で、クリアする。

四段時に6組から5組に昇級でも、連続昇級に含まれるから、5組の優勝、準優勝は昇級決定となるらしい。

スポンサーリンク


想像を超える昇段!!

竜王戦ランキング
引用:東スポ

2月1日に順位戦C級2組から同1組への昇級を決め、五段へ昇段

16日後には

朝日杯将棋オープン戦で優勝し、「五段昇段後全棋士参加棋戦優勝」の条件をクリアしたことで、半月あまりの間に一気に四段から六段に昇段した。

昇段のあまりの速さに「将棋専門誌」が原稿が間に合わないと悲鳴を上げている!

将棋専門誌は月刊誌で2月に想像を超える昇段に記事が間に合わなくなっている。

ツイッターでも

「いくらなんでも『五段に昇段なるか注目された藤井六段』はまずかろう」と、原稿に修正を入れた画像も投稿されている。

本当におかしな事になっている。

2月17日に6段に昇段したばかりなのに、今春には「七段昇段」と期待が高まっている!

狙えるか竜王タイトル!

羽生竜王
引用:blog.40ch

公式戦13連勝とまた連勝記録が今年もどれだけ続くのか…?

3月1日時点で69局58勝11敗、勝率0.840。年度をまたいで達成した29連勝を加えて4部門すべてで全棋士トップの成績だ。

勝率凄いですね!

もし5組で優勝した時は、次は「竜王タイトル」が目標となる。

竜王タイトルはまた至難の技である。

昨年「永世七冠」を達成した羽生善治竜王(47)が保持。藤井六段が挑戦するには、5組で優勝し本戦トーナメントに出場、決勝で挑戦者決定三番勝負を勝ち抜く必要がある。竜王のタイトルを獲得した場合、既に七段になっている藤井六段は、八段の昇段規定「竜王位1期獲得」もクリアし、八段になる。

夢はどんどん膨らんで行く!

この先まだまだ話題が途切れそうもない。

まずは7段昇段を勝ち取ってほしいものです。

師弟戦どちらが勝利なるか!?

藤井六段 杉山七段
引用:スポニチ

3月8日は来年の王将戦七番勝負の挑戦者を決める第68期1次予選2回戦で、初の師弟戦となる、杉本昌隆七段(49)との対局が実現する。

この対局もどうなるのか、注目の的になること間違いなし!

板谷一門の兄弟子で師匠の小林健二九段(60)は杉本七段に

俺に負けるようなら甘いぞ、と見せてほしい」と激励!

小林健二九段は杉本七段の師匠、つまり藤井六段の師匠の師匠なので大師匠となる。

大師匠の小林九段とも昨年8月、9月に対戦し2戦2勝している

40年以上のプロ生活をしている小林九段は、対局中の落ち着きには大変驚き「顎が外れそうになった」と語っている。

更に「長年トップで活躍した人の雰囲気。オーラに圧倒された」とも。

大師匠も負かしていたと言うことか…。

ますます師匠との初対戦楽しみになってきました!

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする