藤井五段、羽生竜王に勝利!決勝戦で優勝!六段に!!

ついにやりました!!

将棋の藤井聡太五段(15)が最年少で六段に昇段!

17日は、朝日杯将棋オープンの準決勝、決勝戦が行われました。

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羽生竜王に勝利!!

羽生竜王 藤井五段
引用:産経フォト

2月17日、朝日杯将棋オープンの準決勝が10時半から行われ、

国民栄誉賞を受賞した羽生善治竜王と公式戦で初の対局を行い、藤井五段が勝利した。

藤井五段は羽生竜王との公式戦は初めての対局となりました。

羽生竜王との対局は朝日杯将棋オープンの準決勝が始まる前から話題沸騰でした。

どんな展開だったのでしょうか。

互角の展開が続いたが、羽生竜王に中盤でミスが出た後、藤井五段が一気に攻め込み、2時間にわたる熱戦の末、119手で藤井五段が勝利した。

やりましたね!

国民栄誉賞を受賞したばかりの羽生竜王に勝つとは…まだ中学生ですよ!

ミスを見逃さないところが凄いです。

この日は続けて決勝戦を行うそうで…!

決勝戦で優勝すると昇段規定を満たして同日付で六段に昇段らしいです。

期待がもてますね。

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史上最年少棋戦優勝!六段に昇段!

藤井六段対局
引用:産経ニュース

またまたやってくれました!

広瀬章人八段(31)との対局で勝利し、史上初の中学生棋戦優勝者に。

つい先日五段に昇段したばかりだったのに15歳6か月で6段に昇段ですよ。

プロになってからずっと四段だったので「いつ昇段するのだろう?」と思っていました。

それが短い間に2段も昇段するなんて誰も思っていなかったですよね。

29連勝に続いてまたすばらしい記録がでました!

最年少記録は「ひふみん」こと加藤一二三九段(78)が1955年に「六・五・四段戦」(現在は廃止)を制した時の15歳10か月

この快挙に「ひふみん」がコメントを寄せています。

加藤一二三
引用:geinou-japan777

「このたびは15歳6か月での朝日杯優勝、まことにおめでとうございます。史上最年少優勝記録の更新ならびに史上最年少、最速での六段昇段という二重の快挙に心より御祝いを申し上げます。並大抵ではない重圧を軽やかに力へと換え、新たな将棋界の歴史を日々創造するお姿を、心から頼もしく思います。これからもその若芽をすくすくと伸ばし将棋界の大樹へとご成長されるお姿を、棋士の1人として温かく見守ってゆきたいと、楽しみにしております」

絶賛のコメント!

◆日本将棋連盟会長・佐藤康光九段「この度の初優勝、誠におめでとうございます。全棋士参加棋戦、しかも最年少記録更新ということで、29連勝に続いてまた素晴らしい記録を打ち立てました。これからもしっかりと地に足をつけて歩んでもらいたいと思います」

◆谷川浩司九段「全棋士参加の棋戦で優勝するのはまだ難しいと考えていました。私たちの予想を遥かに上回るスピードで、強くなっているようです。名人と竜王を破っての優勝は見事ですが、ただし20代、30代の棋士に対しては「君たち、悔しくないのか」と言いたい気持ちもあります。

◆師匠の杉本昌隆七段「準決勝の羽生竜王戦を初め、大きな注目を集めた中での優勝、そして六段昇段は見事です。おごることなく臆することなく全力で相手に立ち向かう、藤井将棋の良さが出ていました。弟子が頂点に立つ瞬間を間近で見ることができ、師匠としてもこれ以上ない喜びです。どれだけ結果を残しても、15歳の藤井六段はまだまだ学ぶべき立場。それは全く変わりがありません。今後もより一層の精進を望みます」

このように会長、谷川九段、師匠たちのコメントがありました。

これからも藤井六段は何かをやってくれそうで、将棋の世界もまた一段と注目の的になりそうですね!

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