2015年の警察官殺人事件控訴審!またもや「殺意はなかった」と主張!?

最近、警察官が殺人事件で世間をにぎわしていますが、2年前殺人事件で逮捕された元県警浦和署の巡査部長中野翔太被告(33)控訴審初公判が7日東京高裁で開かれました。

一審に続き、「殺意はなかった」と控訴していたらしいです。どんな事件だったのでしょうか。


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殺人

寺尾さん宅
引用:NAVERまとめ

2015年9月埼玉県朝霞市で発生した殺人事件でした

同居していた母親が入院中で一人暮らしの無職の58歳の男性の首を絞めて殺害した事件でした。

その上、強盗もしていたのです!

被害者の弟が発見していて金庫のお金100万円が無くなっていると話しています。

中野被告は強盗殺人罪に問われ、一審で無期懲役の判決を受けていました。

首を絞めていて「殺意はなかった」と今でも強盗殺人罪を否定しているらしい。

首を絞めたら普通は死ぬと思いませんか?

なぜ「殺意はなかった」と言えるのでしょうか?

動機

中野被告
引用:livedoor ブログ

この中野被告は、かなりやばい警察官だったようです。

不倫をしていた女生との生活のためアパートを契約し、この女性の為に家賃や生活費を負担していて、借金がかさみ金に困っていたらしいので犯行におよんだようです。

殺人を犯したのは朝霞市の男性でした。

中野被告にはこの男性との接点がありました。

それは殺害の前年、朝霞署に勤務していた時でした。

殺害した男性の父親が死亡した時に同僚と検視のため男性の家を訪問していて顔見知りだったのです!

その時に金庫のある場所に目をつけていたみたいです。

警察官はそんな所にも目をつけていたのだと思うと怖いですね

被害者の弟の話によると「兄はいつも金庫に鍵はかけていなかった」と供述していたみたいですね。

殺害した時にこの金庫から百数十万円と記念硬貨約65万円を持ち去ったということらしいです。

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不倫

中野被告
引用:タカミ

中野被告は朝霞署に所属していたころ、前述の記載通り捜査上で知り合った女性と親密な関係になっていたようです。

この関係が発覚後に浦和署に異動したらしい。

警察も中野被告には小さい子供もいるので、結構甘い処分だったみたいです。

しかしこの女性とは処分後もまだ続いていて、女性には子供もいるらしいのです!?

中野被告は犯行後、女性と沖縄旅行に出かけたり、借金も返済していました。

いつまでも関係が続いていたのですね。

そのうえ不倫が妻に発覚後、妻には「やり直したい」等と言っていて、更に次のような事を言っています。

「彼女から、別れるなら職場に言うと言われて困っている」と妻には話ていたみたいですね。。

そんな状況でも、女性には「妻とは絶対に離婚する」と言っていたらしいのです。

これが不倫警察官の実態なのでしょうか!!

家族

奥さんも警察官で職場結婚でした。

地元の名家と言われる家の婿となり、近所では優秀な青年と評判は良く子供も2人います。

家族と畑を耕したりして微笑ましい家族と近隣の住民は見ていたようですね。

事件が発覚してから、近隣の住民は「警察官が殺人を犯すなんて信じられない」とショックだった様子です。

世間一般では、警察官は「正義の味方」との思いが強いのではないかと推測しますが?

経歴

平成14年高校卒業後県警の警察官になる。

平成15年以降浦和署、川口署などで勤務。

平成23年には捜査1課の刑事となりました

捜査1課は殺人や強盗を担当し、花形部署と言われています。

中野被告は優秀だったのでしょうか。

ここに8年6カ月も勤務していたみたいですね。

こういう経歴がある警察官が殺人を犯して、経歴は何の意味も無くなってしまったように思いますが?

最近は、TV等でこのような警察官の不祥事が報道されるたびに、またか!と思ったりしませんか。

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