大谷翔平選手の活躍にはこんな裏があった!兄がイケメン!画像有

野球界の大物「大谷翔平」!海外のメジャーリーグで早速活躍している。

開幕前は、高校生並みと悪評価でどうなるのかな?と心配していた。

ところが開幕と同時に天才発揮で、いきなりホームラン!!

スポンサーリンク


パリーグ入団が吉!?

大谷翔平

引用:.jiji.com

今年からメジャーリーグのロサンゼルス・エンゼルスでプレーすることになった大谷翔平。

高校生の時から、メジャーでプレーをしたいと望んでいた。

2012年のドラフト会議で日ハムが大谷翔平のクジを引いた!

日ハムは昨年もドラフトで清宮選手のクジを引いている。

よっぽどクジ運がいいのだろう。

大谷翔平を口説いたのが、栗山英樹監督。

当時はテレビで交渉場面がよく写されていたのを思い出す。

契約金1億円+出来高払い5000万円、年俸は推定で1500万円。

ついに日ハムへ入団が決定した時は、野球ファンがさぞかし喜んだ事だろう。

始まってみると、なんと二刀流で!これはパリーグだから叶ったことだと思う。

パリーグは、投手の代りに指名される、守備にはつかない打撃専門の選手。

DH制だったので、成し得たことでしょう。

セリーグだったら、二刀流は無理だったと思われる。

栗山監督は投打両方とも捨てがたいと思ったのだろう。

スポンサーリンク


球団が異例のお願い

大谷翔平
引用:朝日新聞

開幕前は大谷は成績不振で「高校生並み」と評価されていた。

ところが開幕してみると一転状況が変わったのだ。

投げてはデビューから2連勝、打っても3試合連続ホームランを始めに好調を維持している。

今日4月16日は投手として先発登板することになっていたが、雪と寒さで試合が30分前に中止となってしまった。

13日には、エンゼルスが観客に異例のお願いをしていた。

14日付のUSAトゥデー電子版によると、カンザスシティーで行われた13日のロイヤルズ戦で、球団が客席から声援を送っていた日本人留学生3人に大谷が打席に入っている間は声を落としてもらえないかと、警備員を通じ頼んできたという。

引用:日刊スポーツ

球団の気遣いも度を越えているようだ。

ア・リーグ西地区のエンゼルスは現在1位となっている。

子供たちも好きだった球団からエンゼルスに変更をしているという。

大谷は稀に見る天才!?

さて、なぜ1ヵ月くらいの間に投打ともに急変したのでしょう。

日テレの朝番組「シューイチ」で、元高校球児の上重アナウンサーがこの変化を追及していました。

バッティングの好調には、開幕直前にフォームを変えていた事にある。

フォーム変更前

大谷翔平
引用:スポーツ報知

フォーム変更後

大谷翔平
引用:Yahooニュース

スプリングトレーニング中は日本ハム時代と同じ右足を上げるステップ打法を続けていたが、突如右足を上げないノーステップ打法(すり足打法)に切り替えたのだ。

引用:Yahooニュース

あきらかに変わっていました。

そして、投球の方も新フォームになっているらしいのです。

更に、適応能力の凄いところは、二刀流にあるということらしい。

打撃の時は相手の投球を勉強し、投手の時は打者のフォームを研究したという事。

スプリングトレーニング中はこのような投打の研究を積み重ね、フォームを変えた事によって、開幕戦で初打席&初安打を記録し、その後3試合連続本塁打を記録するまでに至っている。

二刀流という事で得をしていた…でも短期間でこうようなフォーム改善してすぐに結果をだすところは、やはり天才の成せる技なのでしょうか?

気になるイケメン兄の存在

父(徹)…180cm 三菱重工横浜の元社会人野球選手。最近まで金ヶ崎シニアの監督。

母(加代子)…170cm 国体にも出場した経験を持つ元バトミントン選手。

兄(龍太)…187cm プロ野球独立リーグ高知ファイティングドッグスに所属していた。

現在はトヨタ自動車東日本でコーチ兼選手として活動

姉(結香)…バレーボールの経験がある

とスポーツ一家でした。

兄はかなりのイケメンだ!

大谷翔平の兄
引用:http://akasannz.com/archives/6024

大谷翔平はどちらかと言えば可愛いらしいという印象ですね。末っ子だからかな?

背の方も大谷翔平は193cmと大きいのですが兄も187cmで、家族みなデカイ!!

「相手のピッチャーもこれからは変わりますよ」「大谷選手もこれに打ち勝ったら本物!」と大谷選手を絶賛している野村克也さんもコメントしています。

今年の野球は面白そう!!

将棋でも野球でも天才がこの先どうなるのかと思うと楽しみ!!

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする