池袋サンシャイン水族館、新しい仕掛けで大賑わい!

7月12日にリニューアルオープンした池袋サンシャイン水族館

ペンギンが空を泳ぎまくる水族館!?

都会のビル群の中、空にペンギンの姿が!!

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都会のビルの上を!

空飛ぶペンギン
引用:朝日新聞

本当にペンギンが空を飛んでいますよ!!

こんな光景は初めてなのでビックリです!

ビル群の空に飛んでいますねー!

本物見たくなりますよね。

天空のオアシス

頭上のペリカン
引用:FASHION PRESS

サンシャイン水族館は、1978年にオープンしました。

2011年に初の全館リニューアルしています。

天空のオアシス」というコンセプトで、最新の展示手法を取り入れていました。

およそ240トンの水の水槽を屋上に設置するという大胆な展示をしています。

頭上を見上げるとペリカンが泳いでいるサンシャインアクアリング。

この時も大人気だったそうです。

6年経った今年もまた更にリニューアルしたのです。

そこには仕掛け人がいました!

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天空のオアシス第2章

池袋サンシャイン水族館での12日のオープン初日は、午前中だけで2000人もお客さんが来ちゃいました!

屋上にあるマリンガーデンに新たに5つの展示ができたみたいで。

カワウソ
引用:Pinterest

第2章では、「天空のペンギン」「草原のペンギン」「川辺のカワウソ」等々。

ペンギンの水槽のアクアリングは1枚で作成したということです。

水槽につなぎ目があると、つなぎ目で魚が一瞬消えてしまうらしいので1枚にしたらしいんですけど。

本当にそうなのか普通の水族館で観察してみたいですねぇ。

面白そうですね!

「空飛ぶペンギン」の発想は、海の中にでもいるような感覚で作られたようです。

水中で見上げた時の泳ぐ姿ですね。

前回同様プロデュースしたのは、水族館プロデューサーの中村元氏でした。

お客さん目線の水族館

仕掛け人の中村氏の発想は、目線が違うみたいですね。

お客さんは一匹一匹の魚を見ているのではなく水中を見ていること、解説板はあまり注意して読んでいないこと等、色々な気付きを得られるようになったんです。

と、このようにお客さんは何を見に来ているのかでプロデュースが始まった様です。

そこで、このようなお客さんを楽しませる水族館が出来上がったということらしいですね。

新江ノ島水族館から始まり、北海道の水族館等々数多くのプロデュースをしたようです。

もちろん今日オープンの池袋サンシャイン水族館もです。

クラゲの水槽がある水族館などは、クラゲの一匹一匹を見るのではなく、沢山のクラゲが泳いでいる水槽の美しさ、ふわふわとした浮遊感に魅力を感じて多くのお客さんが訪れるようです。

池袋サンシャインの水族館もこれからはより多くのお客さんが訪れることでしょう。

サンシャイン水族館
引用:サンシャイン水族館

日没には幻想的な光が演出される空間になるそうで、ぜひ見てみたいですね。

初日の12日からは、屋外エリアのマリンガーデンにビヤガーデンがオープンし「空を泳ぐペンギン」や「カワウソ」を眺めながらお酒が飲めるそうですよ♪

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