姿を消したすみれが復活!なぜいきなりハリウッド!?

石田純一と松原千明の長女すみれがハリウッドデビューで完全復活!

父の活躍と共に活躍をしていたすみれが昨年突然姿を消したましたが・・・

突然のハリウッド映画出演までに何があったのでしょうか!?

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すみれが表舞台から消えた理由とは?

すみれ
引用:芸トピ

引退説まで浮上した昨年のすみれの動向が気になりますね。

今年の7月に平然と姿を現したすみれ

本人は、引退も心労もきっぱり否定して何もなかったように出てきました。

充電期間だったようなことを言っています。

彼女は米国で独自のフロンティアを開拓していたらしいですよ。

それを証拠づけるようにハリウッドデビューを果たしたのです!

「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」が9月9日に公開となり完全復活ですね。

彼女の役どころは、

映画『アバター』で知られるサム・ワーシントン扮する主人公を導く精霊・サラユという重要な役どころで、デビュー作にしてその存在を広く全米の観客にアピールする事になりそうだ。

と言う事でかなり重要な役みたいですね。

これまでも、アジア人のハリウッド進出は難しいと言われていました。

メインを飾るのは大変難しいらしく、すみれも「アジア人には大役はつかない」と言われたそうなんですが、重要な役どころを掴んだみたいでこの先が楽しみですね!

ハリウッドデビューは本人が一番驚いていたようですね。

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苦難の道のり

すみれ
引用:modelpress

こんなすみれですが、ここまで順調に来たわけではないらしいことが分かりました。

ハリウッドデビューが映画出演とは思っていなかったようで、ましてこんな重要な役だとは思っていなかった!と驚いているみたいです。

驚くのも仕方ないですよね。

最初の映画からきちんとしたお芝居を要求される役なんて来ないと思っていたのだから。

「オーディションや演技レッスンでは何度もダメだと言われたし“女優になんてなれるわけがない”と面と向かって言われたこともある」

こんなことでいい役がもらえるなんて思いもよらなかったでしょうね。

「オーディションで落とされても、落ち込むのではなく、今回は出演する運命ではなかった、と頭を切り替える。夢に近づくために何が必要なのか、それだけに意識を集中させていた」

こんな事も思っていたようです。

ハリウッドへの強い思いとは?

半沢直樹
引用:Myニュースあんてな

白人アクティング・コーチからの「アジア人に大役はつかない」という言葉には打ちのめされていたすみれですが、あるドラマがすみれを救ったようなんです!

そのドラマとは「半沢直樹」の主人公が言った反撃のあの言葉「倍返しだ!」だったらしいですね。

コーチの言葉があったから悔しくなれて「倍返しだ!」という気持ちになれたようで、

悔しさ悲しさ落ち込み、すべてを怒りの力に変えて“倍返しだ!”という半沢直樹の気持ちになるくらいじゃないとダメ。それくらい思い込まなければ、成功の道は開けないはず」

初めて分かったのですが、すみれって根性がある!と思いました。

そしてこのような道が開けたんですね!

最近、二世タレントはダメだと言われていますが、ただ甘えているだけでは消滅ですよね。

このくらいの根性がなければ成功の道は無し!!ですね。

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