矢沢永吉の広島での幼少期の家族、現在の家族は?【動画有】

超熱狂的なファンがいる矢沢永吉さん。

現在も30代から40代の若者(?)が68歳の永吉さんに夢中なんです!

永吉さんは世代を問わず支持されているって凄いことですね。

これぞスーパスターと言われる由縁!

そんな矢沢さんの過去とは?

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広島の幼少期

1949年9月14日 (現年齢 68歳)に広島で誕生。

今年は69歳で来年は70歳になるというのに、矢沢さんのコンサートは凄まじい!

身長も180cmと長身。

本名は「五大洋光」…矢沢さんとは想像を超える名前でした。

血液型はB型、この血液型は「我が道を行く」で周りにあまり感化されなく矢沢さんのトークを聴いているととってもよく分かります。

ちなみに自分もB型なので、分かるんですよ~(笑)

1949年といったら終戦から4年後に誕生したんですね。

矢沢さんの生い立ちは悲しいかな……決して幸福ではありませんでした。

3歳の時に母親が夫と息子を捨てて蒸発。

父親は広島の原爆で被爆しており、矢沢さんが小学2年生の時に死別してしまいました。

その後は親戚をたらい回しにされ、最終的に父方の祖母に育てられた経緯があります。

祖母も決して裕福ではなく、極貧の幼少期を過ごしたようです。

このような経緯があり、「BIGになる!」という思いが芽生えたと語ったそうです。

裕福な家庭で育った人とは違い、この思いは半端なものではなかったので、今の矢沢さんが存在するのだと思います。

その思いは、中学時代にザ・ビートルズでロックに目覚め、ザ・ベンチャーズの広島公演で感銘を受け「スターになる!」と決意が固まったようです。

そして、いざ!東京へ!……実際は横浜で下車。長旅でお尻が痛かったらしいです。

56歳の時にライブハウスをツアーで回るという企画の動画で、あの憎しみさえ抱いていた広島でも初めて取材で局に行ったり、ラジオ番組にも出演したことが詳細に語られています。

その他にリハーサルの風景で、驚きのバンドの人選を行っていたことが分かりました。

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家族構成

前妻、すみ子さんとの間に2男1女がいて、すみ子さんとは協議離婚しています。

現在、妻のマリアさんとの間にも2男1女で、矢沢さんには合計6人の子供がいるんですね。

マリアさんとの間の長女が歌手の矢沢洋子さんです。

矢沢さんも洋子さんとコラボしてCMに出たり、舞台で一緒に歌ったりして「お父さん」していますね!

父親って、娘が本当に可愛いんですね。

まだまだ……

ユーチューブで矢沢さんを検索したら、4年前の「共犯者」という動画が155万回もUPされてました。

聞いてみるとやはりいい歌!

矢沢さんの現役論を聞いてもらえますか。

一部抜粋です。

いつまで続けますか?という問いに(聞き手:藤井徹貫)

“いつかその日が、来る日まで・・・”と語っていました。

出来なくなるまで続けるらしいですよ。

ファンの方たちには嬉しい発言ですね。

そして、朗報です。

「ニューアルバムを6年ぶりに作りたくなってきた」と語っています。

曲の構想はいつでも書き留めているそうで…テンションが上がってきている最中ですって!

昨年のコンサートでは、出待ちで女子高校生が「キャーッ!」って言ってくれてすごく嬉しかったって言ってます。

70歳近いオジサンに若い子が出待ちしてくれて嬉しいって!

出待ちしてくれたら、窓を開けて手を振ってくれるそうです。

そして、長い間矢沢さんと共に来てくれたファンはかけがえのない存在とも言ってました。

共にきているのだから、そのファンたちも倒れないように「武道館でヘタれこむような客になるな!足l腰を鍛えておけ!」とエールを送っていますよ。

矢沢さん自身もライブの前は、筋トレして好きなお酒も断つそうです。

年には勝てないですね!

“いつかその日が、来る日まで・・・”って頑張ってくれる矢沢さん素敵です!

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