米津玄師、「Lemon」に込められた祖父との別れ!!【動画有】

冬クールのTBSドラマ「アンナチュラル」の主題歌「Lemon」を歌った米津玄師。

配信後すぐに再生回数1000万を突破!

ドラマの盛り上がる場面でこの「Lemon」が流れるので聞き入ってしまう。

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チャート上位を独占!


ドラマのプロデューサーから曲のオーダーされたテーマが「死」、そして「傷ついた人たちを優しく包み込むような曲」だった。

「死」というこのテーマは暗い曲になりがちだと思いますが、ドラマを見る視聴者としてまさに「傷ついた人たちを優しく包み込むような曲」でしたね!

「さすが良い曲を作る」なと感心してしまった。

曲が頭から離れない、もっと聞きたくなるような曲でした。

再生回数が1000万を突破するのも無理もない!

「Lemon」のMVは曲だけでなく独特の世界観を映像で表現し、配信後すぐに再生回数1000万を突破、10日で4000万再生を超え、歌詞検索サービス「歌ネット」では1位「Lemon」を筆頭に、ランキング上位を米津の楽曲が独占するという大ヒットとなっている。

こんな状態になるのは当たり前ですよね。

そして更に「Lemon]はこんな状態になっているらしい。

海外のiTunes Storeでもリリースされ、香港と台湾でチャート1位を獲得、それに応える形でそれぞれの国でCDリリースされることも決定している

もう世界の米津玄師になりつつあります。

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米津は祖父の死を乗り越えて

米津玄師
引用:マイナビニュース

米津はラジオ番組で「Lemon」の制作中に起きた出来事を話している。

楽曲制作中に祖父が亡くなるという経験をしている。そこで、途中まで作り上げたものをすべてリセットして、改めてテーマを見据えて曲作りをしたが、時間がかかりすぎたうえに、結局「ただ悲しい」という内容のものになってしまった

でも、ドラマの中で効果的に流れた曲はみんなを引き付けてしまったように思われますよね。

人に伝わる曲作り

米津玄師
引用:rockinon.com

米津はニコニコ動画のハチから、2012年に本名で活動し始めた。

活動しているうちに世間とのズレを感じ始め、誰かとのコラボを見い出し「人に伝わる曲」が作れるようになったようだ。

それが、菅田将暉の「灰と青」やDAOKOの「打ち上げ花火」という曲を生み出している。

映画「何者」やドラマ「アンナチュラル」の主題歌なども制作している。

俳優・菅田将暉とコラボした楽曲「灰と青」に関しては、米津が「菅田将暉という…俳優でありながら、どっかで自分と共通するものがあるような気がして頭から離れない存在」「菅田君じゃないと絶対ダメ」として、口説き落としている。

自分の感覚を実現していく姿こそ米津玄師の良いところかな…

過去にこだわらなく前に進む姿勢が良い曲が生まれる起点になるのでしょう!

次々と生まれる楽曲、フアンの期待は深まる一方だと思います。

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